大学院留学🇬🇧トラブル?BRPカードを受け取りたいだけなのに!

こんにちは!末広末子です。
突然ですが、BRPカードってご存知ですか?


実はこのカード、留学生にはとても重要なものでして、


BRPは、Biometric Residence Permit の略称で


生体認証付在留許可証 という意味です。



つまりなんだよ!っと思った方、


つまり、
BRPカードはこの人はきちんとビザをもらって、イギリスに滞在してますよということを証明するカードです。


そして、このカードはイギリスに到着してから10日以内に必ず指定した郵便局に自分で受け取りに行かなくてはいけないのです。


このBRPカードの正体については、また後日別の記事で詳しく書こうと思うのですが、


とりあえず、長期滞在の留学生にとってこのカードを受け取るのはとても重要であると共に、イギリス留学で一番最初の難関といっても過言ではありません。

海外について、すぐにその国の郵便局のスタッフと話をして、カードを受け取らなくてはいけません。何が必要なのか、何を聞かれるのか不安に思うことがたくさんあるのです。



幸運なことに、
私はこのBRPカードの受け取りは2回目(語学留学の際に経験済み)だったので、こんなの余裕だぜ ! と意気揚々と郵便局に向かいました。


その日は土曜日でしたが郵便局は空いていました。


荷物を送るためにきた人もたくさん来いて長い列ができていたんですが、ここでまさかの問題が起こります…





なぜ?
これはいまだに謎なんですが、
何故か私のBRPカードはイギリス到着してから14日経過してからではないと受け取れないということになっていたのです。


でも、ビザセンターからもらった書類には必ず10日以内に受け取りをするときっぱり書いてあるので何度かスタッフの人に話をしたのですが、


結局この日は受け取ることができず、そのまま家に帰ることになりました。



私がイギリスに到着した頃にも、コロナの影響でいくつかの国から入国した人は14日間の自主隔離が義務化されていました。


当時、日本はその対象から外れていましが、もしかして間違えられてる?と思って、そのこともスタッフの方に伝えたのですが、


結局はどの国から来ても14日間はダメの一点張りでした…


一度、オフィスの中のボス?みたいな人に話を聞きに行ってくれたのですが、結果は変わらず…


ちなみに、
この時期に入国した他の日本人留学生(私とは別の郵便局での受け取り)は、普通に受け取れたと言っていました。


では何故?
その後、同じ地域に住んでいる他の留学生と話してみると、状況が同じであることが発覚!!

その子も私と同じ郵便局での受け取りを指定していたらしく、この郵便局の独自の方針のようでした…


本当に謎…


そしてさらに、
このBRPカードを受け取るまでの14日間を待っている間に、私のフラットメイトのコロナ感染が発覚し、私は本当に14日間の自主隔離生活を強いられることになります。


結局、BRPカードの受け取りにいけたのは3週間以上経過した後になり、本当に保管してあるんだろうかと不安になりながら再度カードの受け取りに行きました。


(ちなみに受け取らずにいると、罰則があるみたい…怖い)


結果は



無事に受け取れました。



コロナの影響で、色々なことが混乱状態で思っても見ないトラブルが多発しています…


ただでさえ留学にトラブルはつきものなのに。

でも、これも人生経験ってことで乗り越えなきゃですね…!




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